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来春は過ごしやすくなりそう ~花粉症~ (2005/12/21)

例年の5~10倍以上という観測史上最高となった今春のスギ、ヒノキ花粉飛散量。
来年の春は一転し、平年並みかその半分程度になるだろうと環境省が予測を発表しました。
来年の春は一転し、平年並みかその半分程度(日本気象協会予測)
スギ花粉の飛散量は前年の夏の日照時間や気温、雨量の影響を受けます。猛暑、少雨になると春のスギ花粉飛散量は多くなります。
今年は7月の日照時間と気温が平年を下回ったのが、予測飛散量の少ない要因。
花粉の飛び始める時期も、夏の残暑が続いて秋が短かったこともあり例年より1週間程度遅くなると予想されています。
花粉症の症状はくしゃみや鼻水、熱っぽいなど風邪の症状とよく似ていますが、目のかゆみや充血、涙がでるなど眼に症状が現れるのが特徴です。
今春から"花粉症デビュー"を果たした人も少なくないようですが、来年の春は過ごしやすくなりそうです。
(2005.12.21)

