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一富士 二鷹 三茄子 (2007/1/ 1)
あけましておめでとうございます。本年も、e-eyenetをよろしくお願いいたします。
初夢
新年に初めてみる夢 ― 初夢。
初夢で見ると縁起が良いといわれるものを順に並べた「一富士 二鷹 三茄子」ということわざは、江戸時代からあったそうです。
- 日本一高い山、富士山
- 百鳥の王で強さと気品漂う、鷹
- "成す"にちなんで語呂がよい、茄子
別の説では、徳川将軍家や駿河(静岡県)とゆかりのあるものを並べたものともいわれています。(富士山、愛鷹山、鷹狩、初物の茄子)
また、時には四扇、五煙草、六座頭と続くこともあります。
七福神の宝船が描かれた絵を枕の下に置いて眠ると良い夢が見られる、という言い伝えもあります。
"夢"には、睡眠中の精神活動以外に、将来の目標という意味もあるため、新たな年を迎えて初めて見る夢には、特別な想いがこめられているのでしょう。
素敵な夢をみて、さらには夢を現実にしていきたいものです。
2007年もe-eyenetをよろしくお願いいたします。
(2007.01.01)

