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ワン・ワン・ワンの「犬の日」  (2007/11/ 1)

犬 イメージ

11月1日は"ワン・ワン・ワン"ということで「犬の日」です。

ペットフード工業会、ペットフード公正取引協議会、日本ペット用品工業会、全国小動物用品協会、全国ペットフード卸商協会、ペット用品卸商全国連合会の6企業が協議し、1987(昭和62年) 4月に制定されました。
犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日とされています。
(ちなみに「猫の日」は2月22日)

人間と犬との特別な関係

現在のイスラエル地域で子犬と一緒に埋葬された1万年以上前の人間の遺体が発見されたことからもわかるように、イヌと人間の関わりは非常に古くからあるといわれています。

人間は様々な家畜を飼うことを行ってきたわけですが、中でもイヌは家族同然の特別な存在だったといえるでしょう。

イヌは人間と生活していくなかで、家族の一員としての意識を持つことはよく知られています。自分が従うべき主人、自分と同じ、自分よりも下といった順位付けを強く意識するようです。

優れた嗅覚、聴覚、そして人間との親和性を持つイヌは、警察の捜査犬や介助犬、伴侶としての飼い犬以外でも、今後ますますその存在が必要とされてくるでしょう。

 

(2007.11.01)

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