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神様の食べ物、チョコレート (2008/2/ 1)

1人あたり約2.2kg
これは1年間に日本人が食べるチョコレートの量。
最も多いのはドイツで、なんと日本の5倍の約11.1kgだそうです。
(国際菓子協会/欧州製菓協会2004年データによる)
最近の日本では、カカオに含まれるポリフェノールの効能や、世界のショコラティエ(チョコレート職人)などがクローズアップされ、チョコレートに対する関心は高くなっているようです
チョコレートは神様の食べ物
紀元前1000年頃の古代メキシコでは、チョコレートの原料であるカカオは"神の食べ物"として大変崇められていたそうです。17世紀ごろにはヨーロッパ全体にチョコレートが広まりましたが、それでも王族や貴族などの高い身分の人々が口にするものでした。
バレンタインデーに女性が男性にチョコレートを贈る習慣は、日本から始まったそうで、1900年代に始まった神戸モロゾフ洋菓子店の広告や新宿伊勢丹のバレンタインセールといった洋菓子商戦の結果、広く浸透していきました。
義理チョコ、友チョコ、Myチョコ
チョコレートとともに愛の告白をする日とされてきましたが、現在では夫婦や恋人同士でやりとりしたり、会社の上司や同僚に送る"義理チョコ"、女性同士で贈りあう"友チョコ"なども登場。
最近では、自分のために買う"Myチョコ(自分チョコ)"なども広まり、高級チョコレートの需要が高くなっているようです。
(2008.02.01)

