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近視矯正手術の最前線 ―エキシマレーザー手術からオルソケラトロジーまで―

近視矯正手術の最前線 ―エキシマレーザー手術からオルソケラトロジーまで―
宇佐美 脩 (著)
仕様:単行本200p
サイズ(cm):17 × 12.2 × 2.2
出版社:けやき出版(2007/07)
価格: ¥1,470(税込)

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レビュー

近視矯正手術―治療はたったの10分」(主婦の友社 2000年11月出版)
イラスト版 近視矯正手術」(けやき出版 2002年1月)
全部わかるエキシマレーザー近視矯正手術」(けやき出版 2003年10月)
の続編となる1冊。

詳しくてわかりやすいと定評のある巻頭イラストは、前回、前々回から更にブラッシュアップ・追加されている。

手術の技術的な解説に加え、PRK、ウェーブフロントLASIK、モノビジョンを実際に体験した著者のレポートや、近視矯正手術の最前線で活躍しているドクター達のインタビュー、朝日新聞社編集委員 田辺功氏 が参加した対談(患者の言い分、医者の本音)など、読み物としての内容も充実。

ドクターからの特別寄稿では、エキシマレーザーによる老眼手術や有水晶体眼内レンズ(PhakicIOL)など、屈折矯正の最前線を紹介。

眼科病医院でエキシマレーザー手術の説明用ツールとしても利用されている、まるごとインフォームドコンセントのための一冊。

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