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さまざまな目の病気 > 眼瞼〔=まぶた〕の病気

麦粒腫(ばくりゅうしゅ) 〔=ものもらい、めばちこ〕

「ものもらい」とも呼ばれている病気で、まぶたの皮脂腺におこる急性化膿性炎症です。

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霰粒腫(さんりゅうしゅ)

マイボーム腺に分泌物がたまり、まぶたの中にコロコロとした'しこり'を生じます。これに細菌が感染すると赤く腫れて、痛みも感じます。

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眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)

まぶたが内側に巻き込んでいるものをいいます。

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眼瞼外反症(がんけんがいはんしょう)

ケガや火傷で皮膚がひきつれると、まぶたが外側へ反り返った状態になります。

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睫毛内反(しょうもうないはん) 〔=さかさまつげ〕

睫毛内反は乳児に多くみられ、ほとんどが下まぶたに起こります。乳児は顔がふっくらしているため、睫毛〔=まつげ〕が内側を向いてしまい、角膜を睫毛が刺激して涙が出ます。

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眼瞼下垂(がんけんかすい)

上まぶたが垂れ下がり、視野がさえぎられる病気です。

先天性のものは、乳幼児に起こり、瞳まで隠れるほどの重度な眼瞼下垂の場合は、放置しておくと隠れている方の目を使わなくなり、視力が発達しないため弱視になる可能性があります。

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眼瞼炎(がんけんえん)

まぶたのまわりに発症する病気で、眼のふちが赤くなり、かさぶた状のものがつきます。ぶどう球菌による感染が原因で、治療が長引きます。むずかゆさや痛み、熱感などの自覚症状があります。

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