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さまざまな目の病気 > 結膜の病気
流行性角結膜炎(りゅうこうせいけつまくえん) 〔=はやり目〕
ウィルスなどの感染によって起こる「はやり目」のなかで代表的な病気です。
この病気は「アデノウィルス8型」というウィルスが感染して、結膜と角膜に炎症を起こします。涙が出る、目やにが出るなどのほかに、耳の前にあるリンパ節が腫れることがあります。
治療
結膜の炎症は2~3週間で、自然におさまります。角膜の表面に灰白色の斑点が生じて、治るまでに1年程かかるケースもあります。
アデノウィルスに対する根本的な治療薬はありませんが、抗生物質などの抗菌剤の点眼によって他の病原体による感染を防止します。
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