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さまざまな目の病気 > 結膜の病気

急性出血性結膜炎(きゅうせいしゅっけつせいけつまくえん) 〔=アポロ病〕

「エンテロウィルス70」というウィルスの感染が原因です。
伝染力が強く、潜伏期間は半日から3日くらいです。

両眼に激しい痛みと異物感があり、眼瞼〔=まぶた〕の腫れとともに結膜下に出血(充血)が起こります。

1969年にガーナで流行しました。その年はアポロ11号が月面に着陸して帰還したため、月面から持ち帰った病気だと噂され「アポロ病」と呼ばれました。

治療
ほとんどのケースは1週間くらいで自然に治ります。有効な特効薬は特にありません。混合感染や周囲への感染防止として、抗生物質の点眼薬を用います。
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