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さまざまな目の病気 > ぶどう膜の病気

ベーチェット病(べーちぇっとびょう)

ベーチェット病は、目だけでなく、口腔内や皮膚、外陰部などに潰瘍(かいよう)〔=ただれ〕を作るほか、神経症状や関節炎など、全身にわたって重い症状を起こす難病です。

重症で失明する人は男性に多いという特徴があります。原因は不明です。ベーチェット病は症状が全身に及ぶため、治療は内科、皮膚科、眼科で協力して行います。

治療
前部ぶどう膜炎には点眼薬を用いたり、角膜下注射を行います。症状が全身に及んだ場合は、抗アレルギー剤や免疫抑制注射を服用します。
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