ナビゲーションへ
目の辞典検索
 
 

さまざまな目の病気 > ぶどう膜の病気

サルコイドーシス(さるこいどーしす)

ベーチェット病と同様に原因不明の全身病です。免疫低下で体内のさまざまな臓器に肉芽腫(にくげしゅ)を作る難病です。

肺、肝臓、心臓、唾液腺、神経、骨など全身の臓器に病変がおこります。

目に多く表れるのは前部ぶどう膜炎です。両眼とも冒されるケースが多いという特徴があります。

治療
ベーチェット病と同様に、前部ぶどう膜炎には点眼薬を用いたり、角膜下注射を行います。症状が全身に及んだ場合は、抗アレルギー剤や免疫抑制注射を服用します。
この記事のタグ(関連フレーズ) はありません

Pick UP! e-eyeドクター

▽目の辞典 メニュー

こちらもチェック!!

趣旨にご賛同いただき、年間手術件数や医師プロフィール(専門分野)、診療に対するポリシーなど、一般生活者が病医院・医師を選択する基準になりうる情報の発信にご協力いただければ幸いです。