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さまざまな目の病気 > ぶどう膜の病気
サルコイドーシス(さるこいどーしす)
ベーチェット病と同様に原因不明の全身病です。免疫低下で体内のさまざまな臓器に肉芽腫(にくげしゅ)を作る難病です。
肺、肝臓、心臓、唾液腺、神経、骨など全身の臓器に病変がおこります。
目に多く表れるのは前部ぶどう膜炎です。両眼とも冒されるケースが多いという特徴があります。
治療
ベーチェット病と同様に、前部ぶどう膜炎には点眼薬を用いたり、角膜下注射を行います。症状が全身に及んだ場合は、抗アレルギー剤や免疫抑制注射を服用します。この記事のタグ(関連フレーズ) はありません

