目の辞典検索
さまざまな目の病気 > ぶどう膜の病気
ぶどう膜炎(ぶどうまくえん)
ぶどう膜炎は部位別に、虹彩や毛様体などの眼球の前部に起きるものを「前部ぶどう膜炎」、脈絡膜に起きるものを「後部ぶどう膜炎」といいます。
ぶどう膜炎は原因が不明なものが多くあります。
2~3週間で治って、その後発症しない人もいます。一方、炎症が強かったり、再発を繰り返す場合は視神経が萎縮する場合もあります。
ぶどう膜炎の原因は数十種類もありますが、代表的なものは、
- ベーチェット病
- サルコイドーシス
- 原田病
の3つです。
この記事のタグ(関連フレーズ) はありません

