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目の構造と役割

角膜(かくまく) 〔=くろめ〕

中心部の厚さ約0.5ミリメートルの透明な膜で、俗にいう'くろめ'の部分で、網膜に光を集めるレンズの役割をします。

水晶体もレンズの役割をしますが、角膜は水晶体のおよそ2倍の屈折力があります。

角膜に血管はなく、酸素や栄養を角膜の裏側にある房水や表面を潤す涙液から取り入れています。

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