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目の構造と役割

黄斑部(おうはんぶ)

網膜の中心部分のことで、直径約1.5mmの範囲をいいます。

ここには錐体細胞(すいたいさいぼう)が集まっており、網膜の中で視力が良い部分です。

マメ知識
色が黄色いことから名づけられています。 ルテインという黄色い色素は、紫外線に近い青色系を吸収するため、大切な黄斑部を有害な光から守る役割をしています。
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