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子どもに多い夏の感染症(プール熱)

060701_01.jpg毎年、6月ごろから増加しはじめ、7~8月にピークを迎えるプール熱。

正式には咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)といい、10歳くらいまでの子供に多い急性ウイルス性感染症です。くしゃみやプールの水などを介して咽喉(=のど)や結膜からウィルスが侵入することで感染することが多いとされています。

潜伏期間が1週間ほどあり、発熱によって発症します。治療は基本的に対症療法しかありません。
目が真っ赤になって高熱を伴うため、子どもが発症すると保護者の方は大変心配されることでしょう。

二次感染による扁桃周囲炎や肺炎にならない限り、生命を脅かすことはありませんので、まずは冷静に、そして眼科専門医の診察を受けて適切な処置をしてもらってください。

熱が引いた後でも、喉や結膜、便から1ヶ月くらいウィルスが排出されます。感染力の強いウィルスなので、慎重に対応する必要があります。

夏の疲れがたまる時期ですので、免疫力を落とさないよう、生活リズムに注意が必要です。

目の辞典でもっとくわしく ⇒ 咽頭結膜熱[=プール熱]

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